五感が徐々に失い始めている初老の私なのだが

五感を研ぎすませるという言葉がある。だが、年を取っていくごとにその五感がちょっとずつ失われていろいろな認識の能力を奪っていくような気がする。
そういうことを考え始めたのは40代ぐらいで、50をすぎた今では強く感じ始めるようになった。昔のクイズでいう第六感とか霊感山感なんてものは信用できないものだと悟ったが、ちゃんとした感覚が鈍った今ではそれに代わるなにかが欲しいなと思う次第である。
まず、一番最初に衰えたと思うのが視覚でありちゃんと見えるためには補助である眼鏡は絶対条件。小学校の時から悪くなり始めて中学校以降は全く眼鏡を手放せなくなったわけでおとなになってからは、風呂に入る時と寝るとき以外はつけてなければ常に不安だ。次には、聴力で難聴の母と同じように60代には耳が聞こえなくなって趣味の音楽も味わえなくなるのではないかという感じにもなる。他の感覚もそれに準じて鈍くなっているようなのだが、痛みだけは結構感じるのは願い下げだな。ベルタ葉酸サプリ 販売店